2019.01.23

ホットケーキをふっくら焼くコツって?

このコーナーでは、わたし「焙煎麗子」と博学な愛犬「すみび」が、ホットケーキや焙煎珈琲の魅力について調べ、それを皆さんにお伝えしています。

いつの時代も変わらない、普遍的なおいしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そんな気持ちで情報発信をすることにしました! 皆さんの素朴な疑問に答えます。

 

 

ホットケーキをふっくら焼くコツって?

 

古き良き時代の味を追求するカフェ、珈琲館へようこそ。

珈琲館のホットケーキのような、ふわふわのホットケーキが食べたくて、ホットケーキ作りに挑戦!でもなかなかふっくら焼けない上に、食べてみると口当たりもずっしり重い……。理想のホットケーキはどうやったら焼けるの?そんなわたしに、愛犬のすみびがホットケーキをふっくらおいしく焼くコツを教えてくれました。

すみび「麗子さん、ホットケーキの焼き方に苦労しているようだね」

麗子「そうなの。成功させるポイントを知って、おいしく焼いてみたいわ」

すみび「ホットケーキをきれいに膨らませるポイントは3つあるんだ」

麗子「どんなコツがあるのかしら?」

すみび「まず1つ目のポイントは、生地の混ぜ方。ホットケーキミックスを混ぜすぎると、膨らみが悪くなるんだ。だから、先に卵と牛乳をよく混ぜて、次に加えるミックスの粉は軽く、ダマが残る程度に混ぜよう」

麗子「あら、ダマになるといけないと思って、しっかり混ぜていたわ!まずは混ぜ方から間違っていたのね」

すみび「2つ目のポイントは、焼く温度。フライパンを中火で熱したら、濡れふきんの上で少し冷まして、弱火でじっくり焼くこと。3分ほど焼いてプツプツと泡が出はじめたら、泡が出すぎる前にひっくり返すんだ」

麗子「泡が出すぎると膨らみが悪くなるのね!そこも注意しなきゃ」

すみび「3つ目のポイントは、形。生地を均等な厚さできれいな円になるように焼くことが大切だよ。それと、直径は15cmくらいにすること。こうすることでムラなく火が通るし、ひっくり返した時に形も崩れにくくなる。生地は30cmくらいの高めの位置から落とすと、きれいな円になるよ」

麗子「この3つのポイントを抑えれば、ふっくら焼けるのね!さっそく挑戦してみようっと」

すみび「ちなみに……、プロはさらにふっくら焼くために、道具にもこだわっているんだよ」

麗子「いったいどんな道具を使っているのかしら?」

すみび「銅板さ。銅板で焼くホットケーキは、焼きムラも少なくて、中はふんわり、外はサックリ仕上がって、とってもおいしいんだ。麗子さんが好きな珈琲館のホットケーキも、銅板で焼いているんだよ」

麗子「そうなのね!自分でおいしいホットケーキ作りに挑戦するのも楽しいけれど、やっぱり珈琲館のホットケーキは格別よね♪」

珈琲館のホットケーキは、外はカリッと中はふっくら。生地そのものがおいしく焼き上がっているので、バターやシロップはもちろん、ホイップクリームやイチゴソース、小豆などのトッピングとも相性抜群。まだ珈琲館のホットケーキを食べたことがないという方は、ぜひお近くの珈琲館でおいしさを実感してみてくださいね!

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イラスト:えーちー