2019.06.10

ホットケーキの焼き色をきれいにつけるコツは?

このコーナーでは、わたし「焙煎麗子」と博学な愛犬「すみび」が、ホットケーキや焙煎珈琲の魅力について調べ、それを皆さんにお伝えしています。

いつの時代も変わらない、普遍的なおいしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そんな気持ちで情報発信をすることにしました! 皆さんの素朴な疑問に答えます。

 

 

ホットケーキの焼き色をきれいにつけるコツは?

 

古き良き時代の味を追求するカフェ、珈琲館へようこそ。

ホットケーキを焼くときにきれいな焼き色がついたら、香ばしいかおりと相まってよりおいしそうに感じるもの。

まさに珈琲館のホットケーキのような、ムラのないキツネ色の焼き色をつけるためにはどうしたら良いのかしら? ホットケーキをきれいに焼くコツを、愛犬のすみびに教えてもらいました。

麗子「ホットケーキをきれいなきつね色に焼きたいけれど、焼けすぎて茶色くなってしまったり、まだらに焼き目がついてしまったり……。どうしたらきれいに焼けるのかしら?」

すみび「ホットケーキをきれいに焼くには、いくつかのポイントがあるんだ。麗子さんはホットケーキを焼くとき、いつも何で焼いてる?」

麗子「いつもはフライパンを使っているわ」

すみび「ホットケーキは油をひいて焼くとまだらに焼き目がついてしまうから、油を使わなくても良いフッ素加工が施されたフライパンを使うのがオススメだよ」

麗子「そういえば、私の家にもフッ素加工のフライパンがあったわ! それを使えば良いのね」

すみび「そうだね、それに火加減も大切だよ。弱火だと弱すぎるし、中火だと火が強くて焦げたり、まだらに焼き色がついたりしてしまうんだ。ベストな火加減は、中火に近い弱火。きれいにふっくらと焼けるよ」

麗子「ひっくり返すタイミングはどうすれば良いのかしら?気泡が出てきたらひっくり返すというのは聞いたことがあるけれど……」

すみび「生地を熱すると、生地に含まれた気泡が出てくるけれど、出てきた気泡が5個ぐらいはじけてきたらひっくり返すタイミングだよ。気泡が弾ける前だと早すぎるし、気泡がはじけるのを待ちすぎると遅すぎて、焼き上がりも硬くなってしまうから注意しよう」

麗子「教えてもらった通り焼いたら、上手に焼けたわ。きれいな焼き色がついたパンケーキって、本当に美味しそう♪」

すみび「きれいに焼けたということは、焼き加減が最適だということ。見た目も味もおいしいホットケーキを召し上がれ!」

珈琲館も、焼き方にこだわって、中はふっくら外はカリッときれいな焼き色がついたホットケーキを提供しています。焼きたてのホットケーキにバターやシロップ、アイスクリームなどのお好みのトッピングを添えて、おいしくお召し上がりください。

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イラスト:えーちー