2019.08.25

コーヒーが日本に伝わったのはいつから?|【公式】珈琲館

こんにちは、コーヒーの品質にこだわり続けるカフェ「珈琲館」です。

世界各国で日常的に飲まれているコーヒー。日本に住む私たちも、自宅や職場、カフェなどで毎日のようにコーヒーを飲んでいます。

そんなコーヒーですが、元々は外来の飲み物。一体いつ日本に伝わり、一般的に飲まれるようになったのでしょうか? 今回はコーヒーの歴史をご紹介します。

コーヒーが日本国内に初めて伝わった時期は、江戸時代の初期、1640年代からだと考えられています。当時の日本は鎖国をしていましたが、唯一開かれていた長崎の出島に駐在するオランダ人たちの間でコーヒーが飲まれていました。

当時、オランダ人と接する限られた日本人もコーヒーを飲むことがあったと考えられていますが、コーヒー特有の香りと苦味は当時の日本人にとっては異質なもの。取り入れられることもなく、江戸時代後期になるまで日本人の間で注目されることはありませんでした。

そしてコーヒー文化が日本に広まり始めたのが明治時代。鎖国が終わり、西洋文化を盛んに取り入れようとした流れで、日本の人々もコーヒーを飲むようになったのです。

意外にも古くから日本に伝わっていたコーヒー。子供の頃は苦手だったコーヒーの味も、大人になるにつれおいしく飲めるようになったように、かつての日本人も徐々にそのおいしさに目覚めていったのかもしれません。

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