2019.09.09

元々は赤い!コーヒーの実ってどんな味?|【公式】珈琲館

こんにちは、コーヒーの品質にこだわり続けるカフェ「珈琲館」です。

みなさんは、収穫されたてのコーヒー豆を見たことがありますか?

普段よく飲んでいるコーヒーですが、その本来の実のなり方や色、形はイメージがつかないという方も多いのではないでしょうか?

そんなコーヒーの実は、コーヒーノキという常緑の木に白い花を咲かせた後、葉の根元に連なるようにして実ります。コーヒーの実は丸くオリーブの実のような形。熟すると赤くなり、チェリーの実のような色になることから、「コーヒーチェリー」とも呼ばれています。

私たちが普段飲むコーヒーは、焙煎されていて、苦みや酸味、コクを感じます。しかし、摘みたての赤いコーヒーの実は、意外にもほんのり甘酸っぱい味。熟するとさらに甘みを増します。果肉は薄く、実の中のほとんどがコーヒーの種子(生豆)になっているため、種子を取り出す際にその果肉は捨てられしまうのだとか。

普段はなかなか食べることのない、コーヒーの実。コーヒーを栽培している地域に訪れる機会があれば、その味を試してみてはいかがでしょうか?

 

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わたしたちは、「一杯のコーヒーに心をこめて。」このスローガンから始まりました。すべてはお客様がホッと一息つける瞬間のため。品質を落とさず、笑顔を絶やさない店づくりを続けています。

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