2019.09.11

焙煎前のコーヒー生豆はどうできる?栽培〜出荷まで|【公式】珈琲館

こんにちは、コーヒーの品質にこだわり続けるカフェ「珈琲館」です。

コーヒーの実の味について解説した前回に続き、今回はコーヒーの生豆がどのように栽培されて出荷されるのかを解説します。

コーヒーノキは土質、降雨量、日当たり、温度と、4つの生育条件を満たした場所で育ちます。実を収穫できるようになるのは、種子を蒔いてから約23年後。最初に小さな白い花を咲かせます。コーヒーの花が咲いているのは、ほんの数日。とても香りのいい花ですが、一瞬のうちに散ってしまいます。そしてコーヒーの実は花が散った後に、緑色から赤色へ、徐々に大きくなりながら熟していきます。

コーヒーの実が赤く熟したら、いよいよ収穫です。コーヒーの実は腐敗するのが早く、収穫してすぐに人の手や機械によって皮や果肉の部分が取り除かれ、生豆(種子部分)が取り出されます。生豆はよく見るコーヒー豆の形をしています。

取り出された生豆は選別作業に回され、不純物や成長が未熟なものが取り除かれ、麻袋に詰め込まれます。コーヒーの産地ごとに豆そのものの味や加工方法が異なるため、産地ごとの味の違いを楽しんでみるのもいいでしょう。

珈琲館でも、丁寧に焙煎された上質な豆を仕入れ、丁寧に抽出されたおいしいコーヒーを飲むことができます。

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わたしたちは、「一杯のコーヒーに心をこめて。」このスローガンから始まりました。すべてはお客様がホッと一息つける瞬間のため。品質を落とさず、笑顔を絶やさない店づくりを続けています。

店内は広々していますので、お子様連れのお客様でも安心です。テーブルも広めにとってあります。お仕事をされる方も大歓迎です。

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