2019.11.25

ブレンドとどう違う?アメリカンコーヒーとは|【公式】珈琲館

こんにちは、コーヒーの品質にこだわり続けるカフェ「珈琲館」です。

みなさんはカフェへ行った時、ブレンドを頼みますか? それともアメリカンコーヒーを頼みますか?

ブレンドに並んでカフェの定番メニューとなっている、アメリカンコーヒーを頼む方も多いのではないでしょうか。以前のブログではブレンドコーヒーについて解説しましたが、アメリカンコーヒーのことについても意外と知らないものです。

アメリカンコーヒーは、ブレンドよりも味が薄めで、さっぱりと飲みたい時にぴったりのコーヒーとして長年人気があります。筆者も普段は濃い味のコーヒーが好きですが、打ち合わせなどで1日に何杯もコーヒーを飲まなければいけない時は、ライトな口当たりのアメリカンを頼んでいます。

一般的なアメリカンコーヒーは、浅煎りにしたコーヒー豆を、多めのお湯で抽出したもの。酸味と香りが強く、苦味とコクは少なめという味の特徴があります。その定義は厳密ではなく、中にはレギュラーコーヒーをお湯で薄めたものをアメリカンコーヒーとしている店もあります。

また、日本では一般的なアメリカンコーヒーですが、実は和製英語で、アメリカ国内では使われていない呼び方。戦後日本に来ていたアメリカ人が、浅煎りの豆をたっぷりのお湯で抽出したコーヒーを好んで飲んでいたことから、そう呼ばれるようになったのだとか。ちなみに、英語ではweak coffee(弱いコーヒー)と呼ばれているそうです。

さっぱりとした口当たりのコーヒーを飲みたい時は、ぜひ珈琲館のアメリカンをご注文ください。

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