2019.12.06

ホットケーキを焼くとき、蓋をする?しない?

このコーナーでは、わたし「焙煎麗子」と博学な愛犬「すみび」が、ホットケーキや焙煎珈琲の魅力について調べ、それを皆さんにお伝えしています。

いつの時代も変わらない、普遍的なおいしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そんな気持ちで情報発信をすることにしました! 皆さんの素朴な疑問に答えます。

 

 

ホットケーキを焼くとき、蓋をする?しない?

 

古き良き時代の味を追求するカフェ、珈琲館へようこそ。

お家でホットケーキを焼くのも板についてきた今日この頃。ある日、ふと疑問に思いました。それはホットケーキを焼く時、フライパンに蓋をして焼いた方がいいのか、それとも蓋をしないで焼いた方がいいのかということ。気になったらいてもたってもいられません。ホットケーキに詳しいすみびにその違いを聞きました!

麗子「ふと思ったんだけど、ホットケーキを焼く時って蓋をした方がいいのかしら?」

すみび「麗子さんはいつも蓋をして焼いているの?」

麗子「ううん、いつもは蓋をしないまま焼いているわ」

すみび「どうして蓋をしていないで焼いていたんだい?」

麗子「だってほら、ホットケーキを焼いてひっくり返す時に、泡がぶつぶつと出てきたらひっくり返すじゃない? タイミングを見極めるためには、蓋をしない方がよく見えるから蓋をしていなかったの」

すみび「なるほどね!さっき、蓋をした方がいいのか、しない方がいいのかという質問があったけれど、その答えはズバリどちらでもオッケーなんだ。でも、焼き具合には違いが現れるよ」

麗子「どんなふうに?」

すみび「蓋をしないで焼くと、外がサクッとと香ばしく仕上がるけれど、蓋をして焼くとふんわりとした食感に焼きあがるんだ」

麗子「ふわふわ感がちがうのね」

すみび「どちらが正解というわけではなく、焼き加減の好みによって蓋をするかしないか決めるといいんじゃないかな。蓋をするタイミングは、『最初から蓋をする』というレシピもあれば、『ひっくり返してから蓋をする』というレシピもあるよ。サクッと感とふわふわ感を両方味わうなら、『ひっくり返してから蓋をする』方がおすすめ!」

麗子「初心者の頃は火加減やひっくり返すタイミングがわからなくて、蓋をしないで様子を見ながら焼くばかりだったけれど、蓋を使って食感をアレンジするのも楽しそうね♪」

すみび「そうだね!ちなみに僕は外はカリッと仕上がった、珈琲館みたいなホットケーキが好きだなあ」

麗子「今日は蓋をして焼いたホットケーキと、しないで焼いたホットケーキを作って、食べ比べてみよっと!」

こうして今日のおやつはホットケーキに決定!材料だけでなく焼き方を少し変えるだけでも、味や食感が大きく変わるホットケーキ。安定した食感に仕上げるためにも、熟練の技術が必要不可欠です。表面がサクッと、中はふわふわのホットケーキを食べたい時は、いつでもおいしいホットケーキを提供する、珈琲館がおすすめです。

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イラスト:えーちー