2020.02.22

珈琲館だからできる!ホットケーキをもっとおいしく食べる方法

このコーナーでは、わたし「焙煎麗子」と博学な愛犬「すみび」が、ホットケーキや焙煎珈琲の魅力について調べ、それを皆さんにお伝えしています。

いつの時代も変わらない、普遍的なおいしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい。そんな気持ちで情報発信をすることにしました! 皆さんの素朴な疑問に答えます。

 

 

珈琲館だからできる!ホットケーキをもっとおいしく食べる方法

 

古き良き時代の味を追求するカフェ、珈琲館へようこそ。

外はカリッと中はふっくら。ちょっぴり懐かしさを感じる、珈琲館のトラディショナル(伝統的な)・ホットケーキ。小腹が空いた時やコーヒーに合わせて甘いものを食べたい時に、私たちのお腹をほどよく満たしてくれます。そんな珈琲館のホットケーキが長年の人気メニューである理由……それは、「自分にとっておいしい食べ方を探求できる」ところにあるのではないでしょうか? ホットケーキをもっとおいしくたべるためのアイデアを、愛犬のすみびと話し合ってみました。

すみび「麗子さんは、珈琲館のパンケーキをどうやって食べるのが好き?」

麗子「ちょっと前まではバターとケーキシロップをかけた、シンプルな食べ方が好きだったんだけど、最近はちょっと違うの」

すみび「へえ、どんな食べ方をしているんだい?」

麗子「ふふふ……、『トラディショナル・ホットケーキ』に、『抹茶アイス』と『北海道産朱鞠(しゅまり)小豆』をトッピングしているの」

すみび「おお! つまり、宇治金時風ってことだね」

麗子「そうなの。抹茶アイスのほろ苦さと、風味豊かな小豆の甘さ、そして温かいホットケーキと冷たいアイスクリームのコントラストがたまらないのよ〜!」

すみび「まさに、和のホットケーキだね! 僕の場合は、ホットケーキにクリームをかけて食べるのが好きなんだよね」

麗子「クリームもいいわね」

すみび「珈琲館は『ホイップクリーム』だけじゃなく、『抹茶クリーム』や『チョコクリーム』もトッピングできるんだよ。いつか3色クリームトッピングもしてみたいなあ……」

麗子「この前行った時は、少食の友達がホットケーキを1枚から注文していたの。自分にとって美味しく食べられる量だから嬉しいって言っていたわ」

すみび「残さずにちょうど良い量を食べられることも、満足感につながるよね」

麗子「そうね。ホットケーキ自体がおいしいから、何度食べてもおいしいし、自分なりにアレンジしておいしくいただける。だからいつまでも愛されているのね!」

珈琲館の「トラディショナル・ホットケーキ」は、トッピングメニューも充実。ぜひ新しいホットケーキの楽しみ方を見つけてみてください。

自分好みのホットケーキの味を見つけに、ぜひお近くの珈琲館にお越しください。

お近くのお店はこちらからお探しください!

店舗検索ページ

 

イラスト:えーちー