2020.03.02

喫茶店の「モーニング」。その発祥の由来とは?|【公式】珈琲館

こんにちは、コーヒーの品質にこだわり続けるカフェ「珈琲館」です。

朝の早い時間に喫茶店へ行くと見かける、モーニングメニュー。通常のメニューよりもかなりのお手頃価格で、コーヒーにトーストや卵、サラダなどの副菜が付いてくる、喫茶店ならではのサービスです。

今では全国的にも当たり前のサービスとして定着していますが、元々はどういった経緯で、いつから始まったのか、みなさんはご存知でしょうか?

モーニングのサービスが始まったのは、なんと60年以上前の、1950年代。繊維業が盛んな、愛知県一宮市で始まったとされています。愛知県だけでなく、広島県や岐阜県でも、同時期にそのサービスをスタートさせていたため、「元祖の店」というのは定かではありません。しかし、その広がりの様子を見ると、高度経済成長期に朝早くから働いていた人々の需要が高かったことが想像できます。

仕事を始める前に、コーヒーで目を覚まし、モーニングメニューを食べて、活力を養う。そんな朝の時間を充実させることの大切さは、今も昔も変わらないのかもしれません。

全国各地にある珈琲館でも、お得なモーニングメニューを提供しています。ぜひ、お近くの珈琲館をご利用ください。

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わたしたちは、「一杯のコーヒーに心をこめて。」このスローガンから始まりました。すべてはお客様がホッと一息つける瞬間のため。品質を落とさず、笑顔を絶やさない店づくりを続けています。

店内は広々していますので、お子様連れのお客様でも安心です。テーブルも広めにとってあります。お仕事をされる方も大歓迎です。

皆さまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております。