WELCOME代表挨拶

珈琲文化の創造と、
街の資産となる店づくりを目指して。

1970年、東京神田神保町に珈琲館1号店はオープンしました。以来今日まで「一杯のコーヒーに心をこめて。」という経営ポリシーを掲げ、日本各地でお客様に長く愛され、街の資産となる店づくりにチャレンジし続けてきました。

私たちの経営理念であり、最も重要と考える、「珈琲文化の創造と発展を通じて人を幸せにする」という想いを実現すべく、現在、珈琲館グループは「珈琲館」「珈琲館 蔵」「VELUDO COFFEE-KAN」そして、「CAFE DI ESPRESSO珈琲館」のブランドで全国展開をしています。流行り廃りが激しい今日において、どのブランドも奇をてらわず、されど時代のニーズを的確にとらえ、末長くお客様から選ばれ、街に必要不可欠な店舗となることを目指しています。

2020年に創業50周年を迎えますが、珈琲館特製の看板メニューである「炭火珈琲」、そして「トラディショナル・ホットケーキ」は、すでに半世紀に渡って親しまれてきました。次の創業100周年を迎えたときに、珈琲館グループの各店舗がそれぞれの街において「珈琲文化」を感じていただける場所としてしっかりと根付き、受け継がれていく存在=資産となることが私たちの目標です。

当社の経営理念に共感していただける皆様と手を携えて、情熱をもってその目標を実現していけることを心より願っております。

珈琲館株式会社 代表取締役社長
友成勇樹

珈琲館